| 平成14年度サイエンス・パートナーシップ・プログラム・「特別講義」実施要領 | ||
| 特別講義テーマ | 最先端の物質生命化学を学ぶ | |
| 特別講義のねらい | 実際に研究現場を知ることにより化学に対する興味・関心が高まりより高い教育効果を得ることが出きると考えられる。また、大学の最新の施設見学や貴重な講義・実験は生徒の学習意欲の向上と共に将来の科学技術者としての意識の高揚を図る。 | |
| 平成14年12月18日(水) | ||
| 実施時間:10:00〜12:10 実施場所:熊本県立第二高等学校 | ||
| 1限目 | 講義 | 細胞膜の主役 |
| 講師 | 伊原博隆(熊本大学工学部物質生命化学科・教授) | |
| 2限目 | 講義 | 液晶の不思議 |
| 講師 | 栗原清二(熊本大学工学部物質生命化学科・助教授) | |
| 平成14年12月21日(土) | ||
| 実施時間:9:30〜15:30 実施場所:熊本大学工学部物質生命化学科 | ||
| 大学紹介 | 物質生命化学科およびサテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリの見学等 | |
| 模擬講義 | 講師 | 谷口 功(熊本大学工学部物質生命化学科・教授) |
| 概要 | 物質=未来を開く多様性と可能性:導電性や表面・界面の不思議について | |
| 模擬講義 | 講師 | 櫻井敏彦(熊本大学工学部物質生命化学科・助手) |
| 概要 | くらしの化学=石けんと合成洗剤について概説する | |
| 講義・実験 | 講師 | 伊原博隆(熊本大学工学部物質生命化学科・教授) |
| 概要 | 簡便で迅速かつ精密な化学分析が可能な高速液体クロマトグラフ法を解説し、実際に同法を用いた応用実験を実施する。 | |
| 講義・実験 | 講師 | 後藤元信(熊本大学工学部物質生命化学科・教授) |
| 概要 | 新しい媒体として超臨界流体を概説し、これを用いたリサイクル実験や香料類の分離実験を実施する。 | |
| 講義・実験 | 講師 | 谷口 功(熊本大学工学部物質生命化学科・教授) |
| 概要 | 化学修飾電極について概説し、同法を用いた化学センシングを実施する。 | |
| 講義・実験 | 講師 | 坂田真砂代(熊本大学工学部物質生命化学科・助手) |
| 概要 | 生化学的手法によるサルモネラ菌の検出について概説,実験を実施する。 | |