(ポイント)
・酸化グラフェンを固体電解質とした燃料電池において、酸化グラフェン膜と電極との界面抵抗を低減する手法を開発し、燃料電池性能を大幅に向上させることに成功しました。
・作製した燃料電池は、40 ℃で最大0.7 W cm−2の出力密度を達成し、ナノシートを電解質に用いた燃料電池の世界最高性能を実現しました。
・フッ素を使用せず、環境負荷の小さい高性能な燃料電池開発の加速が期待されます。
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https://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2025_file/release260123.pdf