日本コンピュータ化学会2017秋季年会

主催:日本コンピュータ化学会

共催:日本化学会

協賛(五十音順):高分子学会、錯体化学会、CBI学会、触媒学会、

         日本分析化学会、日本薬学会、光化学協会,分子科学会

 

*プレシンポジウム

「コンピュータ化学の将来

 -歴史と経験から学び、人材を育成する-」
開催日 2017年10月20日(金)

会場 熊本大学工学部百周年記念館

〒860-8555 熊本市中央区黒髪2丁目39-1

    TEL 096-342-3650

プレシンポジウム

 

テーマ:  「コンピュータ化学の将来: 歴史と経験から学び、人材を育成する」

 

日時:  平成29年10月20日(金)13:20-16:30 (13:00より受付開始)

 

会場:  熊本大学工学部百周年記念館 (熊本大学黒髪キャンパス

 

プログラム

13:20-13:30 杉本 学 (熊本大准教授)

    「趣旨説明」
13:30-13:50   (招待講演)田島 澄恵 (株式会社 ヒューリンクスプロダクト事業部 技術部)

    「これからの研究現場で求められる計算科学ソフトウェアとエキスパート人材」
13:50-14:10   (招待講演)山本 真司 (株式会社 システム計画研究所/ISP 事業本部 エキスパート)

    「AIと計算機化学~システムハウスの視点から~」

14:10-14:30  (招待講演)黒澤 一平(エクセルソフト株式会社ソリューション事業部 マネージャー)

    「最新インテル®︎プロセッサーとインテル®︎ コンパイラー:

          High Performance Computing(HPC)の技術動向にみる将来展望」

14:30-14:50 (招待講演)福西 快文(産総研創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長)

    「最新の創薬化学計算と小さい資本で事業を興す:

                        不利な情勢の中での理論と事業の作り方の一例」

14:40-15:10  休憩

15:10-15:50 (基調講演) 中井 浩巳(早稲田大学教授、京都大学拠点教授)

    「データ科学は理論化学に何をもたらすか」

15:50-16:20 (特別講演)  伊東 龍一(熊本大教授・五高記念館館長)

    「日本建築と熊本地震:歴史と経験から学ぶ」

16:20-16:30 杉本 学 (熊本大准教授)

    「まとめ」

 

参加費: 無料

 

懇親会:  平成29年10月20日(金)

      水前寺成趣園(水前寺公園)内

      日本料理 泉里

                会費: 7,000円

     *閉園後の静けさの中、夕暮れ時の成趣園の風景を郷土料理とともにお楽しみ

      いただきながら、講師の皆様、参加者の皆様との研究談義と交流を深めて
      いただければ幸いです。

      *懇親会参加希望の方は、10/13までに

       実行委員会(sccj2017@chem.kumamoto-u.ac.jp)

      までご連絡ください。 (@は半角に変換してください。)

 

 

 

開催日 2017年10月21日(土)〜22日(日)

会場 くまもと県民交流館パレア

   パレアホール

         (テトリアくまもとビル 10F)

〒860-0808 熊本市中央区手取本町8−9

    TEL 096-355-4300

宮本武蔵肖像(一部) 島田美術館所蔵

2016年熊本地震前の熊本城

(熊本市役所からの風景)

• 発表申込〆切 8月21日(月)

        (延長しました。)

• 発表要旨投稿〆切 9月21日(木)

• 事前参加登録〆切 9月21日(木)